CFDは、日本語にすると「差金決済取引」という意味です。 「Contract for Difference」の略語で証拠金取引の一種で、 今、最も注目を集める金融商品と言えるでしょう。
日本ではまだ目にする機会は少ないのですが、世界的にはとてもメジャーな投資法です。
CFDのメリットは、何といっても投資対象の多さと言えるでしょう。
世界各国の株取引をリアルタイムで行えるのは大きなメリットです。
しかも銘柄数が多いだけではなく、 日本国内の株・海外株・各国の
株化指数・債券・商品(コモディティ)と、バリエーションも豊富です。
この品目の多さがCFDの最大の特徴であり人気の秘密です。
CFD取引には様々なメリットがある代わりにリスクも付いて回ります。
元金保証が無いだけでなく、「市場リスク」「オペレーションリスク」「クーリングオフ」などのリスクも存在します。
CFD取引ではリアルタイムで外国株の取引をする事が出来ます。
アメリカの場合は日本時間「23:00〜06:00」
ヨーロッパの場合は日本時間「17:00〜01:00」
上記の時間帯にて取引が行えます。
株主権利(コーポレート・アクション)には、「配当金の支払い」「新株株主割当発行」「現物株分割」「合併吸収」などがあります。
現物株CFDや、業種別CFDを構成する企業のこのような活動は、CFD
市場に反映されます。