CFD 取引について徹底解説! 話題のCFD投資を七福神がわかりやすく説明します。

CFDで配当はもらえる?

CFDでは「買い」ポジションの場合、予想配当金額から源泉徴収分10%を引いた金額を「調整額」という形で受け取れます。逆に「売り」ポジションの場合は、予想配当金額を支払わなくてはいけません。この「CFD取引では、売りポジションの場合自分で配当に相当する額を支払わなければいけない」ということを覚えておきましょう。

受け取り(又は支払い)は、配当の「権利落ち日」に発生します。この「権利落ち日」までにポジションを手放した場合は受け取り(又は支払い)は発生しません。

その後、決算までに予想配当金額に変更があった場合には再度調整され、受け取り(又は支払い)する必要があります。

CFD取引で優待はもらえる?

株主になると、各社のサービスによってお得な優待を受けられるので人気のあるのが株主優待です。サービスが優待価格で受けられたり、プレゼントを受け取れる場合もあります。しかし残念ながら、CFD取引で現物株などの特典が付く銘柄を有していても、優待や議決権をもらうことはできません。

また、反対に売りポジションを保有していても、優待に相当する分を支払う必要もありません。

CFDでは優待や議決権はもらえないということを覚えておきましょう。

CFDの場合優待はありませんが手数料が安い

信託保全はされている?

CFDでは、信託保全は現在行われていません。

預けた資産はそれぞれのCFD取り扱い会社により、分割管理されています。

CFD取引税金について

CFD取引はまだまだ新しい商品なので、税金に関してはまだ明確な決まりはないようです。

だからといって税金が全くかからないわけではなく、今のところはFXなどと同じ「雑所得扱い」になり、金額などに応じて最大で50%を納税する必要があります。

詳しくは税務省に確認してみるといいでしょう。

※雑所得…他の所得のいずれにも該当しない所得を指します。 給与所得など、他の所得の金額と合わせて計算し、納税額が決まります。1年間の雑所得が20万円を超える場合は、確定申告をする必要があるので注意しましょう。

CFDの純利益が20万円以上の場合は確定申告しましょう。

CFD取引を徹底解説

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