CFD 取引について徹底解説! 話題のCFD投資を七福神がわかりやすく説明します。

CFDの成行注文

成行注文とは、「いくらでもいいから買いたい又は売りたい」という注文方法です。基本的にはその時の株価付近で売買されます。

買い手は付け値で支払う必要があり、売り手はビッド価格を受け取ることになります。

成行注文はポジションを建てたり、既存のポジションを決済するために使用します。

CFD成行注文

CFD取引の指値注文

指値注文とは、株価が何円で買いたいとか、何円で売りたいというように値段を指定して注文することをいいます。

指値注文の場合には、その金額でなければ買わないということですから、当然株価が注文した値段にならなければ、注文は不成立になってしまいます。

指値注文では、売買価格を特定できるものです。買いの指値注文は現在の市場価格より低い価格、売りの指値注文では現在の市場価格より高い価格で設定する必要があります。

指値注文は、投資家が指定した価格条件に、市場価格と条件が合った時に、執行及び約定されます。

CFD指値注文

CFD取引の逆指値注文

「価格が上昇し、指定した値段以上になれば買い」「価格が下落し、指定した値段以下になれば売り」とする注文方法です。

通常の指値注文で、「指定した価格以下で買い」「指定した価格以上で売り」とすることと逆の注文方法であることから「逆指値」と呼ばれます。

逆指値注文の約定価格は、証券会社にもよりますが、原資産市場の流動性と、ユーザーの希望価格と取引数量の組み合わせによって決定されます。

必ずユーザーの希望した価格で約定されるわけではありません。

CFD逆指値注文

CFD取引を徹底解説

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